美術展部門
NTVヨーロッパが、初めて手がけた海外からの作品による美術展は1995年に横浜美術館で開催された「ゴッホ展」です。クレラーミュラー美術館の所蔵作品を多数展示し、成功を収めました。
以降、パリ・ルーヴル美術館との協力による、19世紀フランス絵画、17世紀ヨーロッパ絵画、ギリシャ彫刻の各テーマ展、ダリ、ミュシャ、エッシャーなど個性的な作家の作品など、多岐にわたる美術展の企画、交渉、ロジスティックス全般を請け負っています。

2016年10月25日から始まった ヴェルサイユ宮殿《監修》マリー・アントワネット展は、マリー・アントワネット自身が愛用した食器や家具、革命期に彼女が着用していた衣服など200点余りを展示。また「プチ・アパルトマン」を原寸で再現し、マリー・アントワネット展の集大成とも言える展覧会です。本展は2017年2月26日まで、六本木・森アーツセンターギャラリーで好評開催中です。
3月18日からは、同ギャラリーで、エルミタージュ美術館の誇るオールドマスター作品で構成する「大エルミタージュ美術館展」が開幕します。
これまでの展覧会:
2016/2017ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展 (東京)
2016パリ・オートクチュール展 (東京)
2015/2016モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで (東京、福岡、京都、新潟)
2015ルーヴル<風俗画に見るヨーロッパ絵画の真髄>展(東京、京都)
2014こども展 名画にみるこどもと画家の絆 (東京、大阪)
2013/2014ミュシャ展 (東京、新潟、松山、仙台、札幌)
2011レンブラント展 (東京、名古屋)
2011ワシントン・ナショナルギャラリー展 (東京、京都)
2010レンピッカ展 (東京、神戸)
2009ルーヴル 17世紀ヨーロッパ絵画展 (東京、京都)
2006/2007エッシャー展 (東京)
2006ルーヴル ギリシャ彫刻展 (東京、京都)
2005ルーヴル 19世紀フランス絵画展 (横浜、京都)
2004-2006ミュシャ展 (高松、東京、名古屋、浜松、松江、大阪)
2003ミレー3大名画展 (東京、福岡)
2000ゴッホ展 (東京、福岡)
1999ダリ展 (東京、福岡)
1995/1996ゴッホ展 (横浜、名古屋)