美術展部門

美術展部門 NTVヨーロッパが、初めて手がけた海外からの作品による美術展は1995年に横浜美術館で開催された「ゴッホ展」です。クレラーミュラー美術館の所蔵作品を多数展示し、成功を収めました。
以降、パリ・ルーヴル美術館との協力による、19世紀フランス絵画、17世紀ヨーロッパ絵画、ギリシャ彫刻の各テーマ展、ダリ、ミュシャ、エッシャーなど個性的な作家の作品など、多岐にわたる美術展の企画、交渉、ロジスティックス全般を請け負っています。

2018年は、《ブリューゲル展 画家一族150年の系譜》展で幕を開けました。東京都美術館での開催を終えたのち、本展は、2019年3月まで、豊田市美術館を皮切りに、日本各地4会場をめぐります。

そして日本テレビとルーヴル美術館が合意をした長期的な協力関係を象徴する「20年プロジェクト」の第1弾として、また日本テレビ開局65年記念事業として、《ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか》を東京と大阪にて、開催します。ルーヴル美術館全8部門が参加するこれまでにない大企画展です。

これまでの展覧会:

2019ルーヴル美術館展 肖像芸術—人は人をどう表現してきたか(東京、大阪)
2018/2019ブリューゲル展 画家一族150年の系譜 (東京、豊田、札幌、広島、郡山)
2016/2017ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展 (東京)
2016パリ・オートクチュール展 (東京)
2015/2016モネ展 「印象、日の出」から「睡蓮」まで (東京、福岡、京都、新潟)
2015ルーヴル<風俗画に見るヨーロッパ絵画の真髄>展(東京、京都)
2014こども展 名画にみるこどもと画家の絆 (東京、大阪)
2013/2014ミュシャ展 (東京、新潟、松山、仙台、札幌)
2011レンブラント展 (東京、名古屋)
2011ワシントン・ナショナルギャラリー展 (東京、京都)
2010レンピッカ展 (東京、神戸)
2009ルーヴル 17世紀ヨーロッパ絵画展 (東京、京都)
2006/2007エッシャー展 (東京)
2006ルーヴル ギリシャ彫刻展 (東京、京都)
2005ルーヴル 19世紀フランス絵画展 (横浜、京都)
2004-2006ミュシャ展 (高松、東京、名古屋、浜松、松江、大阪)
2003ミレー3大名画展 (東京、福岡)
2000ゴッホ展 (東京、福岡)
1999ダリ展 (東京、福岡)
1995/1996ゴッホ展 (横浜、名古屋)

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